まあ、それでも愚衆救済の方法論は必要だから…
「ミーティングの日程が調整できないまま、時間が経ってしまって運営が苦しくなる・・・」
「ミーティングにうまく全員がそろわない・・・」
「ミーティングをするけど、大したことは決まらず、議論だけで終わってしまう・・・」
(ミーティングの悩み)
「いつも場当たり的で、運営や準備にあわててしまう。先のことが決まっていない不安感がある・・・」
「スタッフの考えや気持ちがバラバラでまとまらない(みんな違う方向を見ている気がする)・・・」
「何のためにやっているのか、わからなくなる時がある・・・」
(年間計画の悩み)
「イベントに人が集まらない・・・」
「イベント集客はいつも一部の人(自分)だけがやっていて大変・・・」
「人が集まらないことで会が盛り上がらずに沈滞ムードがただよってしまう・・・」
(イベント集客の悩み)
団体の運営をしているとさまざまな問題や壁にぶつかります。
みなさん「良いことをしたい」「楽しいことをしたい」という
気持ちは一緒なのに、時間の足りなさや気持ちのすれ違いで、
なかなかうまくいかないということは日常茶飯事のようです。
本業(仕事・家事・学業)を持っているボランタリーなメンバーで
運営している組織には、それ特有の運営の難しさがあります。
それは、
<ボランタリーな人材・組織の特徴>
◎お金(給与・金銭的報酬)でつながっていない=お金ではない“報酬”を求めている
◎優先順位・関わり方がバラバラ=本業(仕事や学業)の状況に左右される
◎スタッフが提供できる時間が少ない=ひんぱんに会えない
このように、ボランタリーによる「ゆるやかな」つながりの中で、
一人一人のやる気・モチベーションを維持し、きちんと運営・活動を
していくことは、そもそもとても難しいことなのです。
よって、以下のようなことを深く認識することが大切です。
◎スタッフひとりひとりは、コミュニティ運営に多くの時間をかけられない
◎人の関わり方(かけられる時間、思いや気持ち、動機、メリット)はバラバラ
◎リアルな場で「気持ち」や「情報」を共有することが何より大切!
◎いちいち手をかけなくても運営がまわっていく「仕組み」を整えることが継続の秘訣!
いきいきと安定的に継続するコミュニティにするためには、
そのための「仕組み」と「基盤」を整えることが大切なのです。
上記のような視点に立って、コミュニティマネジメントセミナーでは、
いきいきと継続できるコミュニティに必要な3つの「型」をお伝えします。
1.ミーティングの型
2.年間計画の型
3.イベント集客の型
弊団体が開発した「コミュニティ運営支援ツール」を使いながら、
この3つの型を実際にワークしながらダイジェストに学びます。
この機会に団体の運営のやり方を見直し「ミーティングの型」
「年間計画の型」「イベント集客の型」をインストールしてください。
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