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花は半開を看、酒は微酔に飲む。 酒を飲んで酩酊を成さしむる莫れ、花を賞するに慎みて璃披に至る勿れ。 人能く此の般の事を知り得ば、焉んぞ閑愁の両眉に到る有らんや。
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2011年4月22日~24日に「第2回 開発コンテスト24」を開催します

クックパッド株式会社は、昨年に引き続き、課題発表後24時間以内に「課題を解決する開発」を行い、成果物を応募いただく開発者向けコンテストを主催します。
http://info.cookpad.com/24contest2



技術部長井原正博氏
  「わたしたちにとって、『楽しい』ことはすごく重要なんです。わたしは“食育”という言葉があまり好きではありません。『食事をしなければならない』よりも『食事をするのは楽しい』という方がずっといいと思います」。
http://www.atmarkit.co.jp/news/201005/07/contest24.html

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目が点
食育と言う言葉に目がとまりました。
保育園関係ではしきりに「食育」について議論され
現在っ子の食事について、研修が繰り返されているからです。
まず、楽しく食べれる環境を作ってやることが大事なんですね。
こぶたさん / 2011/04/07(Thu) /
Re:目が点
このお話では楽しんでやることを重きを置いているので、
「何を食べるか」だけでなく「いかに(楽しく)食べるか」を強調しているんでしょうね。

[追記]
ざっくり検索してみると、厚労省・文科省の「食育」では、何を食べるかを栄養素ベースを指摘していました。
どのような環境で、子供達がどのような気持ちで食べるかまでは、まだ至っていないように思います。

そういえば、teenまでの頃、母がこれも残さずにたべなさい、あれも食べなさいとガミガミ言うことに対して、亡父が、それじゃ胃液の分泌が止まってよくないと言っていたことを思い出します。


 (2011/04/07)
無題
食育とは、食べる時の心の使い方を教育する事だと思います。
感激と感謝・反省を込めて人格形成の一助にしたいですね。
akiraさん / 2011/04/07(Thu) /
Re:無題
食育&人格で検索してみると、
食事の提供(食材・調理)に関しては多いのですが、
食事の消費について言及されることは少ないようです。

提供に対して感謝することが妙に重くなっていないかしら?


お茶の「一期一会」にも感謝の気持ちはありますが、それ故
その時を楽しむ気持ちが大切にされているように思います。


 (2011/04/08)
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