仏教の民間信仰の教えの一部では、仏の世界は大きな川を隔てた向こう側にあるとされ、彼岸と呼ばれる。それに対し、人間の住む世界を此岸と呼び区別している。死後には彼岸へいけると考えられ、彼岸では、煩悩に煩わされることなく永遠に平穏無事に暮らせると考えられている。それに対し現世である此岸は生きた人間であるゆえの煩悩に苦しめられ、あくせく暮らすとされる。
死んじゃったら暑くも寒くもないよね。
仏教的に、悟りをひらくと生きたまま彼岸に行けるのかなあ?
心頭を滅却すれば火もまた涼し
というから、そういう人は彼岸の境地なんだろうなあ。
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